年末年始のお取り寄せ!おせち料理と豪華なカニは売り切れ必至なので早めに行動を!

お取り寄せならではを味わうお正月

子供の頃はおせち料理と言えば、年末から母や祖母がせっせと準備するのが普通でしたが、年が経つうちに母が
「もう面倒くさい」
と宣言、それ以来おせちは我が家で途絶え、お雑煮と黒豆のみ、残りはいつも通りの食事が定番になっていたのです。

数年前、ひょんなことから取り寄せたホテルの和洋折衷おせちとの出会いで、我が家にもおせち文化が戻ってきました。
年末も忙しい私にとっては、雑煮の用意をするのが精一杯。

まったくお正月らしさなど全く感じられない家に大晦日に届けられる三段のおせち重のおかげで、一気にお正月気分が盛り上がります。私も自分で全く作ってないのに、おせち重が風呂敷に包まれてテーブルに置いてあるだけで大仕事やり終えた気分です。
おせち3段お取り寄せ

当然元旦当日も、自分で作ってないので、「これどんな味だろうね」と言って家族と味見を楽しむこともできます。予定外のお客様が来られたときでも、おせち重と自分で煮た黒豆でなんとかお正月を乗り切ることもできるのです。

いままでは大味だろうと期待していなかった市販のおせち重ですが、お正月に少し奮発してホテルのお重を購入して大正解でした。毎年おせち注文の季節になると、各ホテルのおせちを見比べ、どれにしようかと選ぶのも楽しみのひとつになりました。

元来、おせちは主婦が家事をお休みできるようにという意図もあったようですが、ホテルのおせちはまさに、日ごろ忙しい母親を休ませてくれる素敵なお年玉です。
いつもは食べない食材も楽しめるのも個人的にはうれしいです。

おせち料理のお取り寄せのメリット3つ

子供も食べられるおせち料理
おせち料理をお取り寄せするメリットは、3つあります。

まず、家にいながらインターネットで、買い物ができることです。
写真や口コミ、商品情報でどのおせち料理がおいしいのか決めます。これは、店頭で申し込みする場合でも同じことです。
商品自体は目の前にないので、どんなものが届くのかは実際に届いてみないとわかりません。
インターネットは、口コミが大切です。辛口評価をしっかりと読みます。
定番商品は、毎年一部をリニューアルしてそのままの状態で届きます。そのため、口コミをしっかり読んで選ぶことができます。

2つ目のメリットは、気になっているお店の料理が食べられることです。
普段は高級で購入することができないお店の料理を、購入しやすい価格で買えることです。おせち料理は、いろいろな種類の料理が入っています。どれもお店のおすすめとして提供しているので、ぜひ全種類味わってみたいものです。
個別で購入すると高くなりますが、お重にいろいろなものが詰め合わせているので、お得にお店の味を知ることができます。

3つ目のメリットは、買い物や作る手間がないことです。
お正月に合わせて、おいしい状態で家まで届けてくれます。作る必要も取りに行くこともありません。年末をゆっくりと過ごすことができます。年末は特に大掃除や年賀状作り、仕事納めで忙しく体が疲れています。
専業主婦も働く主婦も、お取り寄せのおせち料理で体も心も癒されることができます。年に一度のお楽しみです。

おせち料理は手作り派?お取り寄せ派?

豪華なおせち通販

おせち料理は毎年どうしていますか?
おじぃちゃんやおばぁちゃんの世代の方々にしたら「おせち料理は手作りが一番!」とおっしゃる方も多いでしょう。
もしかしたら、若い方の中にも手作り派で頑張っている方もいらっしゃるかも知れません。

これは、議論をしても結論が出る類の課題ではありませんね。

現代は多様化の時代。

家庭環境や食生活は様々で、共働き家庭も多いことでしょう。
そうなると、お取り寄せのおせち料理を上手に使うこともありですよね。

各ご家庭で親から教えてもらった品だけは手作り!とこだわっても良し。
それに加えて楽して美味しい物を注文できるのなら利用しちゃう折衷案もいいですよね。お正月だし。

という訳で、最近のお取り寄せ事情。
年々、メニューやサイズも様々になっています。

和風おせち

伊達巻、栗きんとん、黒豆、海老、昆布巻き、田作り、紅白なます・・・など、定番のメニュー。

プラス食材として、あわびや数の子などが入っている商品もあります。

洋風おせち

ロースとビーフ、キャビア、フォアグラ等のパテ、タコ・サーモン・野菜などのマリネ数種類、蟹や海老のムース・・・といったところでしょうか。
グラタン系が入っていることもあります。

中華おせち

これは、四川風や広東風などかなり幅があります。
くらげ、鴨肉スモーク、海老のチリソース、しゅうまい・・・など。
ふかひれやあわびが入っているものもあります。

変りだねおせち

海鮮おせちとして、きんきの煮付けや蟹、ぼたん海老など高級食材がふんだんに入ったもの。
スイーツおせちとして、銘店から出された詰め合わせ。

などなど、上手に利用すれば楽しいお正月を鮮やかに彩ってくれます。

高級百貨店のこだわりがわかるおせち

今では「高級おせち」が人気だなどと各メディアで取り上げられています。
その中でも、ネット販売がされていてなおかつ利用がしやすいというものの1つに「高級百貨店のおせち」というものがあるのです。
今では、各デパートでもおせちに力を入れていることもあり美味しいおせちを堪能していただけるかと思います。

美食家・料理研究かがプロデュース

テレビや雑誌で見かけたことがあるという有名な美食家や料理研究かがプロデュースしたおせちというものも人気となっています。
古来からいわれている「おせちメニュー」ばかりではなく、和洋折衷タイプのものやアレンジを効かせたものなど新しいおせちの形を堪能していただけるかもしれません。
今までのおせちは飽きたという方・新しい味を楽しんでみたいという方にもおすすめです。

女性にうれしいおせち

そして、お正月は太ってしまう・スタイルは気にしたいという女性の方にも人気となっているのがヘルシーな仕上がりになっているおせちです。
カロリーから脂質・糖質計算をされているもので、安心して食べられるという「お正月太り防止」にはぴったりのものといえるでしょう。
もちろん、味のほうもお墨付きで美味しく楽しんでいただけます。

憧れの味を家庭で

高級リゾートホテルなど、ミシュランでも星を取得し宿泊予約も難しいというような銘店のおせちというものを販売しているデパートもあるようです。
憧れのホテルの味を手軽に家庭でというのはうれしいのではないでしょうか。
贈答用として利用することもできますので、大切な人へ・・・というのも良いかもしれません。
喜ばれること請け合いです。

幅広い展開を見せている

このように、さまざまなスタイルのおせちがリリースされているのでそれぞれの希望に合ったものを見つけていただきやすいことでしょう。
取りに行くのもよし・配達を頼むのもよしというスタンスも選べるというシステムを用意しているデパートもあります。

高級料亭の味をおせちで手軽に楽しもう

今ではネット通販のおせちを利用するというのも一般的になりつつあります。
家庭で作っていたという方においても、その味に飽きたなどということから通販のものを利用するというケースもあるようです。
もちろん、何かと忙しい時期ですから利用することによって効率的だということもあるでしょう。
さまざまなおせちがありますが、中でも評判が高いものが人気料亭のおせちなのです。

高級料亭の味を家庭で

京都や北海道・愛知県など各地域の高級料亭の味をおせちとして食べられるというものが人気となっています。
特に主婦層に支持が厚いようです。
年始に食べるものですから、普段ではなかなか入ることができないようなお店のもの・高級店の味を家庭で楽しみたいという希望を持つ方もまた多いのです。

気になる価格について

高級料亭というと、おせちとはいえその価格について気になるのではないでしょうか。
さまざまな価格幅がありますが、中には1万円から購入できるというものもあるのです。
おせちで1万円と聞くと「安い」と思われる方も多いのではないでしょうか。
そう考えると、高級料亭の味をその価格で楽しめるというのは「お得」ともいえるかもしれません。

割引が受けられることも

こうしてものには早期に申し込んでいただくことで割引サービスをしてくれるというところもあります。
少しでもお得に購入をしたいという方においては、なるべく早い段階で注文していただくことをおすすめしたいと思います。
予約についてもネットから簡単に行っていただけますので手間もかかりにくいでしょう。

特別な日の特別な味

1年に1回の年始ですから、特別な味のおせちでスタートをするというのはいかがでしょうか。
12月30日前後に配達してくれますので、元旦に届くかどうかやきもきしてしまうということも無いでしょう。
高級料亭の味と彩を手軽に楽しめる機会ともいえるかと思いますので、興味がある方はサイトへアクセスしてみましょう。

産地にもこだわった美味しいおせちが大人気

みなさんはおせちというとどのようなイメージがあるでしょうか。
縁起物だという方もいれば、食べるけれども美味しいと感じることも少ないという方もまたいらっしゃるのではないでしょうか。
昔から保存がしやすいということを中心に作られてきたおせちですが、ネット通販のおせちの中には「また食べたい」と思わせてくれるおせちというものもあるのです。

人気殺到のおせち

ここ数年、その人気が高まっているものが「産地直送」タイプのおせちです。
使われている素材にこだわっているというおせちになっていて、予約段階から申し込みが殺到するなどという年もあるようです。

産地直送の美味しさについて

産地直送のおせちの中でも、特に人気が高まっているのが有機野菜などを使われたものです。
新鮮で美味しく食べられるということも大きな魅力ですし、産地が見える・有機野菜を使われているというのは大きな安心感にもつながるのではないでしょうか。
小さなお子様がいらっしゃるなどというご家庭においては、少しでも安全な食材をという場合も多いかと思います。
そのような場合においても取り入れやすいおせちともいえるでしょう。

豪華なものもラインナップされている

有機野菜・産地直送というと、確かに身体には安心で美味しいけれど「豪華さが今ひとつなのでは」というイメージの方もおいでのことでしょう。
しかしながら、決してお肉やお魚を使わないというものではありませんのでイセエビ入りなどというものも販売されているのです。
イセエビそのものが縁起物としても重宝されているものになりますので、イセエビ入りのものは毎年予約段階で完売してしまうという傾向もあるようですので、届けてほしいという場合には早めに予約をすると良いでしょう。

美味しいおせちを食べたい方に

新鮮な野菜やその他食材でつくられたおせちというものはやはりその美味しさも変わってくるものです。
安心なものを口に入れたいという方・本当に美味しいおせちを食べたいという方は注文されてみてはいかがでしょうか。

お正月料理でしか目にしない食材の意味は?

お正月料理には、さまざまな願いが込められています。
これをご存知の方は、日本料理をなりわいにしている料理人くらいしか知らないのではないでしょうか。

ここではお正月料理でしかお目に掛かれない特殊食材に込められた意味について紹介していきましょう。

栗きんとんに込められた意味

ニの重に入っていることが多い口取りにカテゴライズされる栗きんとん。

これには豊かな暮らしを送れますようにという意味があります。
栗きんとんは黄金を思わせる鮮やかな金色です。
蓄えが増えるようにという願いがあるわけです。

菊花かぶ

かぶを菊のような形に見えるように隠し包丁を入れて酢漬けにした料理が菊花かぶです。
あざやかな白色の上に、唐辛子の丸が映える料理。

菊の花の形はおめでたいことに通じる形と言われています。
更に長生きをして欲しいという意味合いもあります。

ちょろぎ

コロネパンのような形で真っ赤な色をしている普段食卓では全くお目に掛かることがないちょろぎ。

ちょろぎを感じに変換すると長老喜。
つまりは長寿を願うという意味を込めているわけです。

八つ頭

煮物に使われるのが八つ頭です。
この八つ頭というのは、いわば里芋です。

関東エリアから上の方はあまりご存知ないかもしれませんが、関西エリアでは、スタンダードなお正月料理の食材です。

沢山の芽をつける穀物であり、それを頭にたとえて八つ頭と呼んでいます。
意味合いとしては、人の上に立てるようにということで、出世を願っています。

また八という漢字は、古くから日本では末広がりで縁起が良い数字とされていますから、節目を祝うお正月料理にはぴったりと言うわけです。

番外編

これまでお正月料理に使われるお正月くらいにしかお目に掛かれない食材でしたが、ここでは番外編。

鏡餅です。
そもそも丸餅は一部のエリアでしか日常的には食されませんし、一般的には角餅ですよね。

丸餅は円満という意味があり、2つ重ねることで重ね重ね家庭が円満でありますようにという願いが込められているのです。

こんなにもある、おせちの決まりごと

小さな頃からお正月にはおせちとお持ちを食べる。
日本人なら、こういった風習は当たり前ですよね。

しかしながら、当たり前につついているおせち料理には、さまざまな決まりごとがあることをご存知でしょうか。

ここでは、こんなにもある?おせちの決まりごとと題して紹介していきましょう。

重箱を使う意味

おせちといえば、重箱。
しかしながら、その昔は、お膳で出されていたことをご存知でしょうか?

それが江戸時代の末期になり、重箱に詰めるようになりました。
これにはしっかりとした意味があるのです。

重箱を重ねることで、めでたいことが重なりますように。
福が重なりますようにという願いが込められています。

またお膳よりもコンパクトであり、蓋が出来ることでホコリなどがつきにくい。
更にお客様に対して振る舞いやすいという特徴があるからなのです。

詰め方のルール

本当のおせちは五段重ねだということはご存知でしょうか。
一段目から、祝い肴、焼き物、煮物、酢の物と和物という風に重ねていき、最後のお重には何も入れずに空っぽにすること。
こういったルールがあるのです。

空っぽにするのは神様から頂いた福を詰めるため。
そして各段のお重に詰める料理の種類と個数は、奇数であれば縁起が良いとされています。

そして四段目は縁起を担ぐために、四ではなく与と書くのが一般的です。

例えば、通販などで購入をしようとした場合に、四段目がそのまま四段と記述されているのか。
与段と書かれているのかによって、本当のおせちの意味を理解し、提供しているお店かどうかを判断することが出来ますね。

基本的に一年の恵に感謝をし、その年は更に福を重ねたいという縁起ものの料理がおせち料理ですから、こういった意味を理解していないものは偽物と言っても過言ではありません。

単純に高級食材をふんだんに使ったものであれば、それでいいのかといえばそうではなく、あくまでも縁起ものであるということを忘れないようにしましょう。

どのカニを頼もう?迷ってる方必見!三大蟹の特徴

カニ通販

寒くなると食べたくなる鍋料理ですが、たまには豪華にカニ鍋はいかがでしょうか。
大晦日を飾る今年最後のディナーとして大人気です。
そして一部をおせち料理の一品としても使えるので、年末年始の食材として最適です。

蟹を通販で頼むとき迷ってしまうのが蟹の種類ですよね。

どの蟹も美味しいにはかわりないのですが、実はそれぞれ味が異なり特徴があるので、どの蟹はどんな味がするのか知っておくと自分の好みの蟹を頼むことができます。

ということで今回は蟹の中で人気の高い三大蟹、毛ガニ・ズワイガニ・タラバガニの特徴をご紹介したいと思います。

まずはじめは毛ガニの特徴です。
北海道で水揚げされる毛ガニ
毛ガニは日本では北海道などで水揚げされる毛で覆われた甲羅の四角いカニです。

毛ガニは春はオホーツクで、夏は噴火湾で、秋は道東、冬は十勝周辺でとることができるのでオールシーズン食べることができます。

毛ガニの味の特徴はクリーミーで濃厚な味わいを楽しめることです。

特にカニ味噌の濃厚さは三大蟹の中でもトップです。

しかし、毛ガニは三大蟹の中では大きさは小さいです。そして食べるときトゲに気をつけないといけないので、食べるのは面倒な蟹と言えます。

これが毛ガニのデメリットです。

次にズワイガニの特徴です。
ズワイガニの特徴
ズワイガニは鳥取県・島根県・兵庫県では松葉ガニ、福井県では越前ガニ、京都府では間人ガニと呼ばれ、水揚げされる場所により名前が変わるカニです。

ズワイガニの味の特徴は蟹独特の甘み・味を蟹らしい味わいで楽しめることです。

蟹らしい味わいを楽しむことができるので蟹好きのかたは三大蟹の中でもズワイガニを推している方は多いそうです。

しかし、このズワイガニは、グラムやキロ単位の購入になるととても高い値段になりますので、そこがデメリットと言えます。

最後にタラバガニの特徴です。
タラバガニの特徴
タラバガニは実はヤドカリの仲間で、北海道より北の海、日本で売られているものはほぼロシアで水揚げされているカニです。

ロシアの寒い海で水揚げされたタラバガニは身が引き締まってぎっしりつまっており、食べ応え満点の蟹です。

タラバガニの味の特徴は、まさしく蟹!といったように大味です。

身は弾力があり先ほどご説明したようにぎっしりつまっており、満足感の得れる蟹と言えます。

しかしズワイガニのような繊細な甘みはないことやカニ味噌は基本食べないことなどがタラバガニのデメリットです。

三大蟹の特徴の特徴をご紹介しましたがいかがでしたか?

三大蟹それぞれの特徴を知り、自分の好みにあったものを選び、美味しく蟹をいただきましょう★