くせ毛のヘアケア方法!原因によって対策も変わる

はぁ~、せっかく色々なヘアスタイルを楽しみたいのに、くせ毛だから面倒なんですよね。
私
確かにくせ毛だと、セットがなかなか決まらなくて大変よね。
美容師
美容師
そうなんですよ。だから何か良い方法はありませんか?
私
そうね。まずはくせ毛の原因を知ることが大事よ。
美容師
美容師
原因なんて遺伝じゃ無いんですか?
私
くせ毛の原因はいくつかあるのよ。
原因が違えば対応方法も変わるから解説するわね。
美容師
美容師

くせ毛だとスタイリングがなかなか決まらなくて、気持ち良く出かけられないことも。
だけどくせ毛にも色々な原因があるため、何も知らないままだと効果的な対応も出来ませんよね。
そこでくせ毛の原因やおすすめのヘアケア・対策方法について解説します。

くせ毛の原因は遺伝だけではないから対策も違う

くせ毛の原因は一つではなく、
・髪の毛が変形している
・ドライヤーやコテによる加熱
・毛穴のゆがみ
などがあります。
当然ですがそれぞれに必要なヘアケアも違ってくるので、同じ悩みを持っていた友達に聞いた対策だと上手くいかない可能性が。
だからあなたのくせ毛の原因を知り、それに合ったヘアケアが必要なので詳しく解説します。

ドライヤーなどの熱ダメージでくせ毛になる


ドライヤーは髪を洗った後やスタイリングの際に使いますよね。
でもこの時に加熱によるダメージが原因で、髪が変形してくせ毛になることがあるんです。
そもそもドライヤーやヘアアイロン、コテなどは加熱でスタイリングを決めるのですから、失敗すればくせ毛になって当然かも知れませんね。
ヘアアイロンについては以下のページにて詳しく説明しています。
ヘアケアを考えたアイロンでのスタイリング方法
だから加熱が原因でくせ毛になっている場合は、ドライヤー類の正しい使い方を覚えることが対策方法になります。

加熱によってくせ毛になっている時点で、あなたのヘアケアは失敗していることに。
コツとしてはドライヤーを髪の毛に近づけすぎないで、最低でも10~15cmは離して使うことが大事。
そうすれば必要以上に熱ダメージを与えずに済むから、くせ毛にならずに済みます。
ヘアケアの意味でも熱ダメージを減らすことは大切。
なのでまずはドライヤーの使い方を見直すのがおすすめです。
ドライヤーの選び方については以下のページにて詳しく説明しています。
ヘアドライヤーを選ぶ際の4つのポイント

髪の毛の形が変形していてねじれてしまう

くせ毛の原因には髪の毛そのものが変形していて、それによって縮れてしまいまっすぐにならない場合があります。
普通の髪の毛は断面が円形になるものの、変形して楕円形になっている場合が。
しかもキレイな楕円形になる訳ではなく、いびつな断面になってしまいます。
そうなるとまっすぐにならず、どうしても形状的にねじれたくせ毛になってしまうんです。

このタイプは髪の毛を構成しているタンパク質のバランスがくずれていることが原因になります。
だからトリートメントなどで必要な成分を補うなど、髪の毛に直接ヘアケアを行う対策がおすすめ。
他にもシャンプーの洗浄成分が強すぎる可能性もあるので、コラーゲン由来界面活性剤などの優しい成分に変更するのもありです。

毛穴がゆがんでいると伸びてくる髪がくせ毛に

髪の毛が生えてくる毛穴がゆがんでいると、まっすぐに伸びることが出来ないのでくせ毛の原因になります。
だから必要になるヘアケアは、髪の毛にアプローチする方法ではなくて頭皮ケアなんです。
ただしこのタイプのくせ毛は遺伝も関係してくるので、ピッタリの解決方法がない場合もあるのが問題。

それでも毛穴のゆがみが解消するように、頭皮マッサージなどをするのがおすすめ。
他にもストレスなどが原因になっている可能性もあるから、ストレスを溜め込まないようにすること。
髪の毛に良いと言われる食べ物についても、その多くが頭皮ケアに良いものだから身体の内側から対策をするのもおすすめです。

だけどあくまでも遺伝が原因の場合は、対応を頑張ってもあまり効果が得られない可能性があります。
だから遺伝だけどくせ毛を直したい場合は、縮毛矯正などプロの技で解決することも必要です。

ドライヤーが原因でもくせ毛になるんですね。
私
くせ毛の原因が遺伝ではないなら、ある程度はヘアケアで解消出来るからね。
美容師
美容師

簡単な解決はくせ毛を活かしたヘアスタイルを楽しむ


くせ毛は遺伝が原因の割合も結構高いので、ヘアケアだけではどうにもならない場合も。
それなのに無理にストレートヘアにしようと思えば、縮毛矯正が必要になるだけ。
だけどくせ毛だとスタイリングが決まらなくて悩むものの、それもヘアスタイル次第では簡単に解決出来るんです。

くせ毛を活かしたヘアスタイルとしては、ショートボブやミディアムヘアになります。
ブラッシングもくせ毛で長いと絡まったりして大変だから、摩擦ダメージを減らす意味でも短めのヘアスタイルがおすすめです。
おすすめのブラシについては以下のページにて詳しく説明しています。
ブラシで変わる!ヘアケアからまとまる髪までおすすめのヘアブラシ
長いとボリューム感が出過ぎて重たい印象になるから、ロングヘアはあまりおすすめ出来ません。

くせ毛をわざわざ矯正しなくても、ミディアム程度ならそのまま活かすことが出来るのでセットも簡単に決まります。
ドライヤーの熱が原因ならヘアケアを見直す必要があるけど、違うならくせ毛を活かした髪型を楽しむのがおすすめです。

くせ毛を無理に直すよりも、そのまま活かしたヘアスタイルを楽しめば良いのよ。
美容師
美容師
そうですね。気にするよりも活かす方が楽しいですからね。
私

簡単なポイントでヘアケアの効果は十分に得られる

ヘアケアって気にし出すと結構面倒ですよね?
私
急にどうしたの。
美容師
美容師
シャンプーやトリートメント、ドライヤーにブラッシングとやることが多すぎて…
私
それなら簡単なヘアケア方法を教えて上げるわよ。
美容師
美容師
それは助かります。
私

ヘアケアにこだわり始めると、あれもこれもやらなければと言う気持ちになって大変です。
でも仕事や家事が忙しいと、どうしても出来なくなるからストレスに。
そこで簡単に出来るヘアケアのポイントについて解説します。
手軽な方法で艶のあるキレイな美髪になれれば、忙しくても満足できますよ。

ヘアケアは簡単なポイントを抑えるだけで効果が上がる

ヘアケアはシャンプーなどで簡単なポイントを抑えておけば、十分に効果を上げることが出来ます。
追加でヘアケアアイテムを増やさなくてもなめらかな美髪になるように、ポイントを分かりやすく解説。

軽くお湯で流してからシャンプーを使う


シャンプーで髪を洗う際には、最初にお湯で髪を流すことがポイントなんです。
これだけでいきなりシャンプーで洗い始めるのとは違い、泡立ちも良くなるし髪の毛の汚れもある程度落とせるから便利。

髪が全体的に塗れた状態からシャンプーで洗い始めるものの、あくまでもシャンプーは頭皮を洗う感じで使うのがコツです。
髪の毛をシャンプーで洗いすぎると、必要な皮脂なども落としてしまうからヘアケアになりません。
だけど事前にお湯で髪を流しておけば、髪の毛はシャンプーの泡で十分に汚れが落とせるから安心してください。
髪の毛は洗いすぎるとヘアダメージに繋がるため、頭皮を洗うついでに汚れを落とす感じで済むのがポイントです。

トリートメントは毛先から根元にかけて使う

シャンプーで洗った後はトリートメントを使うのがヘアケアのおすすめ。
トリートメントをするときのポイントは、
・水気をしっかりととってから
・毛先から根元の順で使い馴染ませる
の2つになります。

シャンプーをすすぎ流してから、すぐにトリートメントを使うと水分が邪魔になり効果が出にくいから注意。
しっかりと水気を取ってからトリートメントを使うことで、髪の毛にきちんと成分が浸透してくれますよ。

使う際は根元からではなく、必ず毛先の方から馴染ませて行くことがコツです。
根元から毛先の順だとトリートメントが根元というか頭皮に付着するばかり。
でも毛先から馴染ませることで、髪の毛全体に行き渡らせることが出来ます。
商品毎に馴染むまでの放置時間の有無が変わるので、説明通りに待ってから洗い流してください。

ドライヤーは乾かしすぎないように注意

ドライヤーは使い方を間違えると、熱によってヘアダメージに繋がります。
だから乾かしすぎないように注意して使うのがポイントです。
ドライヤーはきちんとした使い方をすれば、自然乾燥よりもヘアダメージが少なくて済みます。

近くから風を当てすぎると髪が高温になってしまい傷む原因に。
その為、髪の毛とドライヤーは10cm以上は離して使うのがポイントになります。
ドライヤーの使い方が不安なら、距離によって温度を変更するセンシング機能搭載のドライヤーが便利です。

ドライヤーは髪の毛の上から使っても、奥の方まで風が届きませんよね。
だから使う際は手で髪の毛を持ち上げたり、ブラシやクシを使いながら隙間を空けて根元に風を当てるのがポイントです。
根元の方が乾いたら、毛先にかけて乾かします。
その際に根元にあてたドライヤーの影響で、既に乾いていることもあるので乾かしすぎないようにすること。

普段から使っているシャンプーやトリートメントも、きちんと使えば十分にヘアケアの効果が得られるのよ。
美容師
美容師
わざわざ特別なことをしなくても、キレイな髪になれるんですね。
私

ヘアケア方法を増やす必要なし!ポイントを抑えるだけで十分


ヘアケアを気にし始めるとシャンプーやトリートメントの他に、ヘアオイルや髪の毛に良いサプリなども気になるものです。
だけど色々なアイテムを使わなくても、普段から使っているヘアアイテムを正しく使えば簡単に艶のある美髪になれます。
くせ毛のケアについては以下のページにて詳しく説明しています。
原因によって対策も変わる!くせ毛のヘアケア方法
逆にシャンプーの使い方を間違っていれば、ヘアダメージの原因になるから注意してください。

ヘアケアはアイテムを増やさなくても、いくつかのポイントを抑えて正しく使えば十分なんです。
だからヘアケアは忙しくても続けられるし、難しい特別な方法は必要ありません。
ただし、ヘアブラシはブラッシングの際の摩擦や静電気が関係してくるので、使うアイテムは良いものを用意するのがおすすめです。
ドライヤーも良いものだとヘアケア機能が搭載されているので、より効果的にしたいなら使う商品を変えてみるのもあり。
それでもヘアケア方法を増やす必要は無いので、簡単にツヤ髪などになれます。

ヘアケア方法を増やすと手間も増えるけど、シャンプーなどを正しく行っていれば必要ないわよ。
美容師
美容師
手間が増えないから、忙しくても毎日簡単に続けられるのは助かります。
私

枝毛は直らない!?ヘアケアで枝毛や切れ毛の原因ダメージを防ぐ

最近、枝毛が増えてきているんですけど大丈夫ですかね?
私
大丈夫じゃ無いから気をつけた方が良いわよ。
美容師
美容師
やっぱりですか…
私
ええ、枝毛も切れ毛も原因はヘアダメージだから、しっかりとヘアケアをしないと髪が傷んだままよ。
美容師
美容師
ヘアケアですか?
私
そうよ。それじゃあ枝毛の原因やヘアケアについて解説するわね。
美容師
美容師

枝毛や切れ毛はヘアダメージが関係しているのは何となく分かるはず。
でもどういったヘアケアをすれば良いのかが分からなくて悩んでいるあなたのために、おすすめの簡単な方法を紹介します。

枝毛にならないためのヘアケアはキューティクルの保護


結論から言うと、枝毛や切れ毛を作らないために大切なヘアケアは、キューティクルを保護することです。
キューティクルが剥がれなければ、その内側までダメージが行かないので枝毛などの悩みが解消できます。
キューティクルは市販のシャンプーやトリートメントなど、様々なアイテムでケア出来るからそれほど難しい方法は必要ないので安心してください。

そもそも枝毛や切れ毛はどちらもヘアダメージが原因になっていて、キューティクルが剥がれてしまっている状態の可能性大。
キューティクルは髪の毛を保護してくれる外側の層だから、剥がれているとそのまま髪の内側にダメージが行ってしまうんです。
キューティクルの内側にはコルテックスという層があって、ここが縦に割けやすくなっているのでダメージが来ると枝毛に。
しかも縦に避けやすいだけで、そのまま切れてしまうこともあるから切れ毛の原因もほぼ同じなんです。

キューティクルを保護してあげれば、髪の内側にまでダメージが行かないから安心してね。
美容師
美容師
難しいヘアケアをしなくても、簡単に対応出来るんですね。
私

枝毛は直らないから作らないようにヘアケアをすること

キューティクルを傷つけるヘアダメージの原因としては、カラーリングなどの強い薬剤を使う場合があります。
でもそれだけではなくて、日常的に使っているドライヤーやヘアアイロンなどの熱にも弱いんです。
しかもブラッシング時の摩擦や静電気もダメージの原因になるから、普段から使っているヘアアイテムはヘアケアを考えて選ぶことがおすすめです。

なぜなら一度枝毛になってしまうと、ヘアケアを頑張っても元に戻すことは出来ないから。
切れ毛は切れてしまっているから当たり前ですが、枝毛に関しても後からケアをしても元に戻る訳ではありません。
だからあくまでも大事なことは、枝毛や切れ毛を作らないようにすることなんです。

たとえカラーリングをしていなくても、日常的にキューティクルを傷つけるスタイリングをしている可能性が。
ブラシやドライヤー、ヘアアイロンなどでダメージを与えている状況だと、トリートメントやコンディショナーでキューティクルをケアしても間に合いません。
あなたがキレイで艶やかな髪を維持したいならば、ブラシやドライヤーはヘアケアを考えたアイテムを使うのがおすすめです。

割けた枝毛は元に戻らないから、出来ないようにヘアケアをすることが大事なのよ。
美容師
美容師
色々なアイテムがあるから、キューティクルを傷つけないようにするのも簡単ですね。
私

使うヘアアイテム次第で枝毛や切れ毛は簡単に防げる


カラーリングだけが枝毛の原因なら、薬剤を使った後にしっかりとトリートメントで整えてあげればヘアケアが終わります。
でも日常的なブラッシングなどもヘアダメージの原因になるから、キューティクルの保護を考えてブラシ類は選ぶことが大事。

静電気が起こりやすいブラシを使えば、髪もまとまらないしブラッシングの度にキューティクルにダメージが。
おすすめのヘアブラシについては以下のページにて詳しく説明しています。
ブラシで変わる!ヘアケアからまとまる髪までおすすめのヘアブラシ
ドライヤーやアイロンも熱ダメージに注意が必要ですが、ちょっと良い商品を選べばヘアケアまで考えられているものがあるので安心してください。
あなたが注意しながらスタイリングをするのには限界もあるので、使うヘアアイテムを変更する方が手軽だからおすすめです。

静電気が防げるブラシや、キューティクルに優しいドライヤーなどが売られています。
こういったアイテムを使うことで、枝毛や切れ毛は簡単に防げるから便利。
逆に安いだけの商品を使っていると、トリートメントを頑張っても防ぎきれない可能性が高いので要注意です。

ヘアケアを考えたブラシやドライヤーを使えば、簡単に枝毛はケア出来るから安心よ。
美容師
美容師

ヘアケアを考えたアイロンでのスタイリング方法

スタイリングの際に、コテやアイロンで髪を傷めない方法ってありませんか?
私
確かにコテやヘアアイロンは熱いから、どうしても熱ダメージが気になるわよね。
美容師
美容師
そうなんですよ。だからヘアケアも気になるし…
私
でもヘアアイロンの使い方を知っていれば、短時間でセットが決まるから安心よ。
美容師
美容師
その使い方について詳しく教えてください。
私

スタイリングの際にコテやヘアアイロンを使う場合、熱が髪に対してダメージにならないか不安なもの。
いくらヘアスタイルが決まっても、髪が乾燥しすぎてパサついたら意味がありませんよね。
そこでヘアケアを考えたコテやヘアアイロンの使い方を解説します。

コテやヘアアイロンを使うスタイリング方法3つのポイント

コテやヘアアイロンを使ってスタイリングをする場合、短時間で終わらせることが大切なポイント。
なかなかセットが決まらないからといって、長くアイロンを使っていれば髪へのダメージになるのは当然ですよ。
そこで短時間でセットが決まるように、スタイリング方法のポイントを解説します。
簡単なヘアケア方法については以下のページにて詳しく説明しています。
簡単なポイントでヘアケアの効果は十分に得られる

ヘアアイロンは髪をしっかりと乾かしてから使う

ヘアアイロンやコテを使う場合は、
・しっかりと髪を乾かす
ことが1つめのポイントです。
シャワーで髪を洗ってそのまま、もしくは半乾き程度でスタイリングを開始すると、水分が多くて上手くいきません。
これは乾かすのに時間がかかるからなんです。

あくまでもコテやアイロンは髪の毛を温めて形を整える道具だから、乾かす道具ではありませんよね。
だからドライヤーでしっかりと髪を乾かしてからコテやヘアアイロンを使うと、短時間でも簡単に思ったようにスタイリングが決まります。
アイロンを使う時間が短くなれば、それだけヘアケアとしても安心ですよね。

設定温度は160度以下、機種によってきちんと温度を確認すること

2つめのポイントとなるのが、
・設定温度は160度以下で使う
です。
コテやアイロンは設定温度が変更できるので、高くなりすぎないように160度以下にすること。
機種によっては200度以上の設定に出来るアイロンもあるものの、高温設定は普通のスタイリングでは使いません。
急いでいると高温の方が良いと思うかも知れませんが、高くしてもダメージが大きくなるだけ。

パナソニックのミニコテ EH-HV26のように温度設定がない機種もありますが、これは約160℃なのでそのまま使えるから大丈夫です。
他にも温度調整が数値では無く、ハイとローなどで切り替えるタイプもあります。
こういった機種の場合は説明書を見て、設定温度がそれぞれ何度になっているか確認しておくことが大事です。

ブラシを使って髪の毛を揃えてから使う

実際にヘアアイロンやコテを当てる場合、
・ブラシやクシで髪の毛を揃えてから使う
ことが3つめのポイントになります。
髪の毛が乾いていてもボサボサの状態からスタイリングを始めると、熱の伝わり方にムラが出来ますよね。
そうなると時間がかかることになるので、熱ダメージが増えることに。

きちんとブラシやクシを使い、髪の毛を揃えておくのがコツです。
そうすれば必要な分量の髪の毛も取り分けやすく、短時間で効率的にスタイリングが決まります。

髪の毛が良くまとまるブラシについては以下のページにて詳しく説明しています。
ブラシで変わる!ヘアケアからまとまる髪までおすすめのヘアブラシ

髪が濡れた状態で使わなければ、短時間でスタイリングが決まるから安心よ。
美容師
美容師
それならヘアアイロンの熱ダメージも気にせずに済みますね。
私

スタイリングは短時間で済ませればヘアアイロンを使う場合も安心


ヘアアイロンやコテを使ってスタイリングする場合、濡れたままの髪だと時間がかかります。
おすすめのドライヤーについては以下のページにて詳しく説明しています。
ヘアドライヤーを選ぶ際の4つのポイント
だけど乾いた状態なら短時間で済むため、ヘアケア面を必要以上に心配しなくて済むから安心です。

でも髪が乾いていると静電気が起こりやすいから、なかなかまとまらないことも。
乾いた髪に使うとしても、ボサボサの状態だと結局は手間がかかることになります。
そんな時には静電気ケアに対応したブラシに変えてみるのがおすすめです。

コテやアイロンは髪を小分けにして整えていくのがコツなので、まとまっていないとそれだけで時間がかかって大変です。
だけどこういったちょっとしたコツを知っていれば、スタイリングは簡単に決まるので安心してください。
短時間でセットが決まるなら、ヘアケア面も安心してコテやアイロンが使えます。

コテやアイロンの使い方を知っていれば、すぐにスタイリングは決まるから安心してね。
美容師
美容師
なるほど。短時間で済ませれば、ダメージを気にせずに済むんですね。
私

ヘアケアはドライヤー選びが大事!ヘアドライヤーを選ぶ際の4つのポイント

ドライヤーでブローすると、どうしても髪の乾燥が気になるんですよね…
私
髪のパサつきが気になるなら、ドライヤーを見直すのがおすすめよ。
美容師
美容師
やっぱりドライヤーで変わるんですか?
私
ええ、人気のドライヤーだと、髪に優しい機能も付いているからね。
美容師
美容師
それならドライヤーの選び方についてもう少し詳しく教えてください!
私

髪の毛をブローする際のドライヤー次第では、乾かす際の熱ダメージで髪が傷む可能性も。
だけどブラッシングやブローは大切なヘアケアなので、やらない訳にはいきませんよね。
そこで安心してブローが出来るように、ヘアケアにおすすめのドライヤー選びのポイントを解説します。

乾燥しすぎでダメージ!ドライヤー選びはヘアケアでも大事なポイント


髪を洗った後やセットをするときに、ドライヤーを使うのは当然ですよね。
アイロンによるスタイリングについては以下のページにて詳しく説明しています。
ヘアケアを考えたアイロンでのスタイリング方法
でもそのドライヤーが髪に熱ダメージを与えると考えると、ちょっと使いたくなくなるかも。
だからって髪を濡れたままにする訳にはいかないから、ヘアケアも考えたドライヤー選びが大事なんです。

単に値段や風量だけで選ぶと、濡れた髪が早く乾くものの乾燥しすぎてダメージに繋がります。
だからきちんとヘアケアに役立つ機能についてもチェックすること。
そうすればブローによって髪の水分が無くなりすぎて、パサついたりギシギシしたりといったダメージを心配しなくて済むから安心できます。
頻繁に買い換えるアイテムでは無いので、少しぐらい贅沢をしても髪の毛に良いヘアドライヤーを使うことがおすすめです。

値段で選びたくなるけど、そうそう買い換えないからちょっと良いドライヤーを選んでもコスパは悪くならないのよ。
美容師
美容師

ヘアドライヤー選びで大事な4つのポイント

ヘアドライヤーを選ぶ際のポイントとなるのが、
・風量
・重さ
・値段
・付加機能
などになります。

風量についてはW数で比較すると分かりやすい

ドライヤーは風量が大きければ、それだけ短時間で乾かせるから一番にチェックするポイントですよね。
一般的には消費電力であるW数で表記されているものの、実際に風量が表記されている機種もあります。
ただ基本的に数値が大きければそれだけ力があることを意味するので、比較する場合はW数が便利です。

置いて使える機種もあるから重量は気にしない

ドライヤーは手で持って使うので、あなたも重さに関しては軽視できないポイントだと思っているかも知れません。
だけど最近は置いたまま使える機種も増えているので、重さよりもスタンドが付属していたり形状的に置いて使えるなら気にしなくて済みます。
軽いドライヤーはそれだけ風量が小さくなりがちなので、短時間で乾かしたいなら重さについては妥協もありです。

値段が安くても使いにくいとコスパが悪い

値段については高機能なドライヤーになるほど高くなるので、どうしても予算内で購入したくなるかも知れません。
高級機は2万円以上するのに、安い機種は10分の1程度で購入できます。
だけどドライヤーは頻繁に買い換えないアイテムなので、少しぐらい高くても長く使えばコスパ良くなるポイントです。

逆に安くても、
・使いにくい
・重い
・髪が傷む
・なかなか乾かない
など、問題があれば買い換えたくなるだけ。
だから安さ重視で選ぶのでは無く、他のチェックポイントを比較してからにするのがおすすめです。

付加機能がドライヤー選びの大事なポイント

ヘアケアを気にしたドライヤー選びで一番大事なポイントになるのが付加機能です。
付加機能については、特にパナソニックのドライヤーに搭載されているナノイーは人気がありますね。
ただし、ナノイーは髪の内部の水分をケアするから、乾燥などには強いものの乾いた感じが得にくいデメリットも。
シャープならプラズマクラスターを搭載しているなど、他のメーカーでもヘアケアを意識した機能が搭載されています。
ただしマイナスイオンを発生させる機能なら珍しくないので、ヘアケアを気にするなら最低でもマイナスイオン搭載ドライヤーがおすすめ。
ちなみにパナソニック製でも安い機種はナノイーでは無く、単なるマイナスイオン搭載になります。

他にも付加機能としては、
・くるくるドライヤー
・アタッチメントの充実度
・静音タイプ
・センシング(距離に合わせた温度コントロール)
などもあります。
くるくるドライヤーについては髪型次第では便利ですが、あくまでもスタイリング用。
普通のドライヤーでもブラシを使えば良いので、特別な理由が無ければくるくるドライヤーは必要ありません。
同じようにアタッチメントが充実していても、
「結局使うのは通常のノズルだけ」
ということも良くある話なのであまり気にしないこと。
ブラシを使えば済む場合が多いので、ヘアブラシを用意すればアタッチメントはこだわる必要の無いポイントです。

おすすめのヘアブラシについては以下のページにて詳しく説明しています。
ブラシで変わる!ヘアケアからまとまる髪までおすすめのヘアブラシ

静音性については夜中に使う機会が多いと、どうしても気になるかも知れません。
でも長時間使い続けるものではありませんし、国内メーカー製であれば常識的な音量なので心配しなくて大丈夫です。
ただし海外メーカー製については、住宅事情が違うので口コミなどを確認して選ぶと失敗しなくて済みます。

距離に合わせて温度調整をしてくれるセンシングは、シャープのIB-WX1に搭載されている便利機能です。
ドライヤーを髪に近づけすぎると、どうしても乾燥しすぎて髪がパサつく原因に。
でもセンシング機能が搭載されているなら、近くなったら温度を下げるなど自動で調整しくれるから安心なんですよ。
ドライヤーが上手く使えるか不安なら、ダメージケアにはセンシング機能搭載機種がおすすめです。

やっぱりヘアケアを考えるなら、ナノイー搭載機種がおすすめですか?
私
そうね。でも予算的に難しいなら、無理をせずにマイナスイオンが搭載されている機種を選べばいいのよ。
美容師
美容師
良かった。お値段的に1万円以上の差があるから悩んでいたんですよ。
私

ドライヤーを変えるだけでヘアケアも簡単に


ヘアケアを考えればキューティクルの保護のために、シャンプーなどを気にするもの。
でもブローで与える熱ダメージの方が無視できないから、ヘアドライヤーを変える方が効果的なヘアケアになりますよね。
あくまでもシャンプー類は髪や頭皮をキレイにするものですし、しっかりと成分を洗い流すから安いコスパ重視の商品でも問題なし。

でもヘアドライヤーについては、髪を乾かすために熱を与えることになるので無視できないんです。
だからパナソニックのナノイー搭載機種やシャープのプラズマクラスター搭載機種を選ぶと安心感が違います。
特にシャープのIB-WX1はセンシング機能も搭載しているので、簡単にうるおいのあるキレイな髪に

ヘアケアで艶やサラサラ感などを求めるなら、髪を乾かす時にも注意が必要になります。
早く乾かそうとすると熱ダメージを与えることになるから、ヘアドライヤーは付加機能で選ぶのがおすすめ。
ドライヤーを変えるだけで、今までよりもヘアケアが簡単にできます。

髪を洗うときだけじゃなくて、乾かすときもヘアケアは大事なのよ。
美容師
美容師
なるほど。確かにトリートメントなどをしても、ドライヤーでダメージを与えていては意味がありませんね。
私